トップエニアグラム コアタイプ診断
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エニアグラム
コアタイプ診断 β版

90問 + タイプ鑑別 + 3つ組み + 自己価値確認
❷ まずは「タイプ診断」を先にどうぞ

このコアタイプ診断は順番でいうと2番目です。先に「❶ タイプ診断」(17〜20問・3〜5分)で当たりをつけてから、ここで確かめるのがおすすめの流れです。コアタイプ診断は90問のじっくり派向け本格診断なので、先にタイプ診断を受けると結果の読みやすさが大きく変わります。

❶ タイプ診断を先に受ける →

この診断について

この診断はあなたのタイプを確定するものではありません。結果を「答え」として受け取らず、探索の出発点として使ってください。

このタイプ診断は「複眼道場」のコンテンツの一つです。複眼道場は、エニアグラムとインテグラル理論を基礎に、AIを実践パートナーとして、人と物事を複数の角度から見る目を養う講座です。診断だけで完結するものではなく、道場での学びと合わせて使うことで、はじめて意味を持ちます。
複眼道場の詳細はこちら →

エニアグラムのタイプは、自分でも気づいていない無意識の動機に根ざしています。だから、診断で質問に答えるだけで簡単に決まるものではありません。自分のコアタイプを見つけるのは、実はエニアグラムでいちばん大変なプロセスです。

理論を学び、他の人との違いを実感し、「なぜ自分はこう動いてしまうのか」という動機の層まで探って、はじめて見えてくるものです。この診断は、その探索の出発点となる手がかりを複数の角度から提供します。

Part 1:タイプ探索(90問・4段階)
Part 1.5:タイプ鑑別(僅差時のみ・数問)
Part 2:3つ組みプロファイリング(15問+タイブレーク)
Part 3:自己価値の確認(3問)
「こうありたい」「こう見られたい」「これでうまくやれてきた」が混ざると、診断はぶれます。あまり深く考えず、ふと素になった時の自分で答えてください。最初に浮かんだ直感を優先するのがおすすめです。

入れると結果の本文があなたの名前で語りかけてくれて、深掘り診断・成長コンパスへの引き継ぎも自動になります。

0ピンとこない
1わかるが自分ではない
2自分にも覚えがある
3まさに自分だ

Part 2:3つ組みプロファイリング

場面ごとの三択質問です。最も自分に近いものを1つ選んでください。「一番最初に反応する自分」に注目してください。

タイブレーク質問

前の質問で票が拮抗しました。もう1問だけ答えてください。

Part 1.5:タイプ鑑別

タイプ鑑別

上位2タイプが近い得点でした。動機の違いを確認するために、あと5問だけ答えてください。

Part 3:自己価値の確認

最後に、3つの質問に答えてください。それぞれ「それは違う」と最も反論したくなるもの、妙に心がざわつくものを1つ選んでください。

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あなたのプロファイル

読む前に

9つは誰の中にもある。違うのは「出発点」だけ。

エニアグラムの9タイプは、互いに排他的なカタログではありません。誰もが9つの動機を内側に持っています。違うのは「どれが出発点か」だけ。

これから出てくる結果で、「全部当てはまる」「複数のタイプが拮抗している」と感じるかもしれません。これは失敗ではなく標準です。むしろ、自己観察が進んでいる人ほど、自分の中の複数の動機に気づきやすくなります。

「全部ある」のままで、どれが他より強いか、優先されているか、頻度が高いか — それを比べてみてください。コアは消えませんが、見えにくくなることはあります。

タイプ確定が難しい理由 → / 複数の診断で結果が違うとき →

ここまでで見たこと

お疲れさまでした。ここまでで、あなたの傾向を4つの角度から見てきました。結果は一度で読み切らなくて大丈夫です。まずは上位タイプと、このあと出てくる「3つの手がかり」を見てみてください。

エニアグラムでは動機を基準に人を9つに分けます。ただ、「あなたの動機は何ですか」と聞かれても、正確に答えるのはなかなか難しいです。そこで今回は、次の4つから手がかりを集めました。

1. 90問のタイプ診断
エニアグラムの9つのタイプそれぞれの考え方や動き方に、どれくらいあなたが重なるかを見ました。まず大づかみに候補を絞るための土台です。
2. 3つ組チェック
しんどいときにどこに反応が出やすいか、人とのあいだでどんな立ち位置を取りやすいか、困りごとにどう向き合いやすいかを見ました。直感的には役割が分かりにくい部分ですが、タイプを見分ける助けになります。
3. 似て見えるタイプの見分け
1と6、2と3、5と9のように、表では似て見えても、内側の理由が違う組み合わせを追加で確かめました。
4. 自分を保つために大事なもの
「これが揺らぐとつらい」と感じやすいテーマを見ました。ここはタイプの核に近い部分ですが、自分では気づきにくいので、別の角度から確かめています。
このURLを保存しておけば、同じ結果をいつでも開けます。 今日はここまでで閉じても大丈夫です。次の工程に進むときにも使うので、URLは保存しておくのがおすすめです。

3つ組の結果

タイプ診断の順位だけでは見えにくい違いを、ここで整理します。

ここまでのタイプ診断では、9つのタイプそれぞれの特徴にどれくらい自分が重なるかを、かなりストレートに見ています。ただ、エニアグラムは特徴が似て見えるタイプも多く、それだけでタイプを決め切るのは難しいです。そこでここでは、タイプを別の角度から確かめるために、3つの手がかりを見ていきます。

3つ組は、上位タイプを見比べるための補助線です。診断で上位に出たタイプと、ここで見える組み合わせがだいたい重なるかを見ます。

センター: 体・気持ち・頭のどこに出やすいか
しんどいとき、体で反応するか、気持ちで反応するか、頭で反応するかで見ています。詳しく読む
社会的スタイル: 人と関わるときの立ち位置
自分から関わるほうがやりやすいのか、役割を求められたほうがやりやすいのか、少し離れて様子を見ているほうがやりやすいのか、などの関わり方を見ています。詳しく読む
ハーモニクス: 困ったときに出やすい反応
困りごとを問題と感じにくくするのか、整理して解決しようとするのか、まず感情で受け止めるのかを見ています。詳しく読む

9つのタイプには、この3つの組み合わせの典型的な型があります。この典型的な組み合わせと、上位タイプが一致するほどのタイプが確定する可能性が高くなると考えてください。逆に少しずれて見えるときは、他の候補タイプを検討する手がかりになります。

ここだけでタイプを決めるものではありません。選択式の診断だけでここを細かく見分け切るのは難しいので、補助線として使ってください。

交差テーブル

3つの結果を並べて見ると、上位タイプの違いが少し見えやすくなります。

詳細データはここをタップ
タイプ探索(素点)

この結果について

この診断は、タイプを確定するためのものではありません。今日の回答から見えた傾向の手がかりとして使ってください。

エニアグラムのタイプは無意識の動機に根ざしているため、質問に答えるだけで正確に決まるものではありません。タイプは、理論を知り、他の人との違いを見ながら、自分で確かめていくものです。上位に複数のタイプが出ているなら、まだ絞らなくて大丈夫です。

タイプ判定が難しい理由や、スコアと順位の読み方は別記事にまとめています。タイプ判定がなぜ難しいのか / 動機と対象 ── あの人ほどではない、を解く / なぜ自分で決める必要があるのか / 診断結果の読み方 / 自己価値 ── 自分は何者か、の核

タイプを最終確認するには ── スコアではなく、内側で照合する

このスコアは 出発点。確定は、自分の内側で次の3点を照合していくことで少しずつ輪郭が見えてきます。スコアの1位と、照合の結果が一致しないこともあります。

  1. 地図 ── タイプ別の地図を読んで、フィルター・囚われの形成・自己価値・成長の逆説の描写に「これは自分で起きていること」と重なる部分があるか
  2. 自己価値と地雷 ── 各タイプの「こうでありたい」と「これを言われたら一瞬で崩れる」の表を眺めて、自分の中で一致するものがあるか
  3. 動機 ── 行動ではなく、その下の「なぜそうするのか」を内側で問う。同じ行動でも、動機のレベルではタイプが違う
タイプ別の地図 → 自己価値 → なぜ自分で決めるのか →
NEXT ACTION

次にやること

この先は、診断を次へ進めるか、記事を読んで整理するかの2つです。

1
次の診断に進む

タイプの輪郭をもう少しはっきりさせたいときは、こちらです。結果はそのまま引き継がれます。

STEP 1

まずは深掘り診断へ

次は、同じタイプでも見え方が変わる理由を探ります。深掘り診断では、隣のタイプの影響、関心が向きやすい領域、いまの状態の傾きなどを見ていきます。

ここまでで「提示されたタイプは近い気はするけれど、まだ輪郭がぼんやりしている」という人ほど、この先で差が見えやすくなります。

上位タイプが近いときは、候補ごとに見比べながら読むのもおすすめです。成長コンパスは、この深掘り診断の結果をもとに表示されます。

STEP 2
成長コンパス

🔒 まだ利用できません。深掘り診断が終わると、タイプだけでなく、隣のタイプの影響、関心が向きやすい領域、いまの状態もふまえて、今のあなたに合う次の一歩を言葉にします。

深掘り診断が終わると利用できます
2
記事を読んで整理する

すぐに次の診断へ進まず、まずは結果の意味を言葉で確かめたいならこちらです。上位タイプや、今の結果パターンに合った記事から読めます。

タイプが見えてきたら、次に気になるのは?

ここまで進めても輪郭がつかみにくいときは

動機は、自分ひとりだと見えにくいことがあります。結果の数字より、いつ強く反応するか、何を守ろうとしているかを対話でたどったほうが、はっきりすることもあります。STEP 1 と STEP 2 まで進めても迷いが残るときは、対話で整理できます。

診断セッションのご相談は 𝕏 DMで →

このエニアグラム コアタイプ診断について

複眼道場のエニアグラム コアタイプ診断は、90問のリッカート尺度+3つ組みプロファイリング+ペア鑑別+自己価値確認の4段階で構成された無料の本格診断です。一般的なエニアグラム診断が質問への回答だけでタイプを判定するのに対し、この診断ツールは複数の角度からタイプの手がかりを探る設計になっています。

エニアグラムのタイプは無意識の動機に根ざしているため、診断だけで確定することはできません。この診断ツールは「答え」ではなく「探索の出発点」を提供します。結果をもとに理論を学び、他の人との違いを実感しながら、自分のコアタイプを見つけていく——その最初の一歩を支えるツールです。

よくある質問

このエニアグラムタイプ診断ツールは無料ですか?

はい、完全無料です。会員登録も不要で、90問+αの本格的なエニアグラム診断をすぐに受けられます。

診断にどのくらい時間がかかりますか?

10〜15分程度です。90問のタイプ探索、3つ組みプロファイリング、自己価値の確認を順に進めます。

他のエニアグラム診断との違いは何ですか?

多くのエニアグラム診断が質問への回答だけでタイプを判定するのに対し、この診断はリッカート尺度(90問)+3つ組みプロファイリング+ペア鑑別+自己価値確認の4段階で、複数の角度からタイプの手がかりを探ります。

診断結果でタイプは確定しますか?

いいえ。エニアグラムのタイプは無意識の動機に根ざしているため、診断だけで確定することはできません。この診断は探索の出発点として設計されています。理論を学び、他の人との違いを実感しながら、自分のコアタイプを見つけていくプロセスの最初の一歩です。

スマホでも受けられますか?

はい。スマートフォン・PC・タブレットいずれでも受けられます。途中でブラウザを閉じても、同じ端末なら続きから再開できます。

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