3つの層でできています。タイプだけでも読めますが、そろえるほど、あなた専用になります。
何に怯えて、何で埋めるか。診断で確定するものではないので、いちばんしっくり来ているものを選んでください。あとから変えられます。
隣のどちらの色が濃いか。わからなければ空のままで大丈夫です。上のURL読み取りでも入ります。
エネルギーがどこに向きやすいか。入れると「どの場面が一番やりにくいか」まで出せます。
本能は、自分ではわかりにくいところがあります。得意な領域は当たり前すぎて意識に上らず、手薄な領域はうまくできないぶん気になっているので、感覚だけで選ぶと逆に出ることがあります。すでに掴んでいる方はそのまま選んでください。少しでも迷うなら、測ったほうが早いです。
入れると本文があなたの名前で語りかけてくれて、結果を自分ごととして読みやすくなります。未入力なら「あなた」で通します。
タイプそのものの説明はしません。それは各タイプの地図と54タイプ診断のほうが厚いので。
ここでやるのは、これまでどう動いてきて、これからどうしてみるかです。順番の話が中心になります。何を先にやって、何を後にするか。
当てにいくものではありません。合わないと感じたら、その感覚のほうを持ち帰ってください。
このコンパスは「正解」を渡すものではなく、いまのあなたを別の角度から見るための視点として書きました。違和感がある部分は、その違和感のほうを大事にしてください。「ここは違うな」と感じられること自体が、自分の輪郭がはっきりするということです。
このURLがあなたのセーブデータです。このまま保存してもいいし、SNSでシェアして仲間を誘うのもありです。