複眼道場

見られ方のズレ仮説

外から見られる像と、本当の自分(動機の核)のズレを、仮説として言葉にするツールです。研修「見られ方の戦略」の事前ワーク。約5分。

3つの質問に答えると、「こう見られるが、本当はこうだ」という1枚の仮説レポートが出ます。

ここで出るのは仮説です。自分で申告した見られ方は、本当の見られ方とズレていることがあります — それ自体が研修の題材です。当日、他者の目で検証します。

STEP 1 / 4
あなたのタイプ(動機の核)
タイプは仮説でかまいません。まだの人は 簡易診断(数分) で当たりをつけてから戻ってきてください。
STEP 2 / 4
あなたの立場と体格(動かしにくい層)
あなた自身がどうありたいか、ではなく、世間からどう扱われることが多いかで選んでください。ここは自分では動かしにくいのに、勝手に役割を貼られる層です。
性別の役割期待
現在のポジション
体格
STEP 3 / 4
あなたの見られ方(第一印象)
自分でどう思うか、ではなく、人から実際に言われたことがある方を選んでください。第一印象は自分では見えないので、他人の言葉を手がかりにします。
昔との比較
2つの時点を、それぞれ「いま」と比べます。当時、人から言われていた印象は、いまと同じでしたか?
子供・学生の頃
社会人になりたての頃
STEP 4 / 4
ふだんの装いとの付き合い方
服・髪・身だしなみ。いちばん動かしやすい層を、いまどれくらい使っているかを見ます。良し悪しの判定ではありません。