対話型のエニアグラム診断とは
エニアグラムは、人の性格を9つのタイプで読む理論です。分けるときに見るのは、行動ではなく動機です。同じように人の世話を焼いていても、好かれたくてやる人もいれば、場を乱したくなくてやる人も、そうするのが正しいと思ってやる人もいます。
この診断は、選んだ答えに合わせて次の質問が変わります。前半で行動の傾向を聞き、後半で「何を避けたいか」「何が欲しいか」を確かめて、タイプの当たりをつけます。1つに絞れないときは、無理に1つにせず、候補を並べたまま結果を出します。
結果はタイプの確定ではありません
エニアグラムのタイプは、診断で決まるものではなく、最後は自分で決めるものです。結果は、自分の動機を確かめるための手がかりとして使ってください。しっくりこない結果が出たときは、その違和感も材料になります。考え方はタイプを自分で決めるとタイプ確定が難しい理由にまとめています。
9つのタイプ
全体像はエニアグラムとは何かから読めます。
よくある質問
- 無料ですか。登録は必要ですか。
- 無料で、登録なしで使えます。スマホでも回答できます。
- 何問ありますか。
- 30問前後です。答えによって次の質問が変わるので、人によって数が違います。
- 結果がしっくりきません。
- 珍しいことではありません。自分の動機のくせは、自分にとっては普通のことなので、内側からは見えにくいからです。タイプに迷ったらで、センターから絞り直す方法を紹介しています。
- ほかの診断と結果が違います。
- 診断ごとに、測っている層が違うことがあります。複数診断の結果が違うときにまとめています。
- 90問の診断との違いは何ですか。
- コアタイプ診断(90問)は質問紙の形式で、全員が同じ質問に答えます。対話型は、答えに合わせて質問が変わります。はじめての方には、対話型をおすすめしています。