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3つの視点、3つのフェーズ

3つの視点、3つのフェーズ
誰が、どこを埋めているのか

Webプロダクトは、ビジネス(会社の都合)・体験(使う人の都合)・実装(作る側の都合)の3つの視点と、課題定義・発散・統合の3つのフェーズでできています。掛けて9つのマス。9つが埋まって、初めてプロダクトは世に出ます。
それぞれの箱を、自分がやっているか、誰かにやってもらっているか、誰がやっているか分からないか、で塗ってみてください。誰がやるべきか、は言いません。
プロダクトが世に出ている以上、本当に空いている箱はありません。誰かが埋めているのに、見えていないだけです。
この表の背景は、noteの記事 ビジネス・体験・実装を統合する係は本当に必要なのか に書きました。

塗る

自分がやっている誰かにやってもらっている誰がやっているか分からない

箱を押すと選べます。名前はこの端末にだけ残り、共有するURLには職種までしか乗りません。

いまの形

送る

名前を入れた人に、その箱を埋めてくれていると伝えられます。相手にはあなたの名前と、あなたの表が届きます。

保存する

このURLを開くと、同じ形が出ます。別の端末で続きを塗るときや、あとで見返すときに。名前は入りません。

この表は、誰がやるべきかを決めるものではありません。自分の形と、助けられている相手と、見えていない箱を、見えるようにするためのものです。自分でも分かっていないし、他人にも分かっていない箱が、たぶん出てきます。責める話ではなく、いま見えている範囲がここまで、ということです。

この道具の背景: ビジネス・体験・実装を統合する係は本当に必要なのか(note)

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